賃貸経営をすることによって

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賃貸物件の審査で見られる項目

賃貸物件はお金を支払えば必ず契約出来る訳ではありません。物件を貸している人は一般人であり、お金だけで決める人とは限らないので、貸主の心象は審査に非常に重要になります。入居審査は具体的に審査開始の合図をされるといったことはありません。初めて会ったときから既に審査は始まっています。

まず、借主の人柄や性格を見られます。これは物件に住まわしても他の住民との間でトラブルを起こさないかを見ています。もし、トラブルを起こしてどちらかの住民が退去すればそれだけ家賃収入が減ります。トラブルを起こされることを最も嫌うので、契約時や下見の際に横暴な態度を取ったり、値引き交渉を無理に進めることは避けることが大切です。名前や現住所や年収を聞かれますが、これは年収と家賃が見合っているかを見られています。年収が300万円程度であるのに、15万円の家賃の物件に住めばいずれ家賃を滞納する可能性があると判断されます。家賃の滞納も貸主の家賃収入に関わるので、滞納をされることも嫌われます。収入証明を提出しなければならないので、嘘を付くことは出来ません。そういった嘘がバレることがあれば契約は絶対に出来ないので、正直に話して審査を受けることが大切です。

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